2007年12月21日
ドッジボールで感動の涙ーその3;伝説のキャッチ
生野小というかつて、全国大会に出場し、第3位の成績を収めた強豪チームがある。
今でも下関Dリーグでも垢田、王喜、豊浦と対戦するが、一番強いチームで、山口県大会に出場する。
そのキャプテン一番のボールが速い。Dリーグ中で最速だろうことは疑いない。
うちの6年生は、何度も、やられている。
その強豪、生野小との試合が始まった。
今日は、その前に垢田に8−5で勝ち、あとは王喜に8−9、豊浦に4−9で負けている。
(その後、王喜に勝ち、2勝4敗で終わったが、前回の2勝とは、チーム全体で勝ったので重みがある)
ところで、海斗は・・・?
一試合目から三試合目までは、ちっちゃくて目立たなかったのか、一回だけ当たって
二試合はそのまま残った。しかし四試合目の生野はそうはいかない。
無駄のない動き方、腰を低く舞える動作は体で覚えた海斗だが、生野のエースに通用するものではない。しかし・・・・。
ついに狙われた終盤。
内野からのパスが外野の1番エースに渡った。しっかり腰を低くして構える海斗。
身長170はあろうかという長身から、思いっきりキレのよい速球が海斗の腰めがけてストレートに飛んできた。そして・・・・。
「ドーーーン!」という大きな音が体育館に鳴り響き、一瞬静まった場内。
次の瞬間には、歓声に変わっていた。
「ウォー!」「すごーい」とどよめきが起こった。それからどこからともなく拍手が湧き起こった。
当の本人は、ボールを持ったまましばらく放心状態が続いていたが、しっかり外野にめがけてパスをほおった。
投げたエースの顔がまた忘れられない。(え・まさか?)と苦笑いだった。
しかしまだ、いつまでもいつまでも、拍手が続いていた。
監督の私が、思わず「どうも、どうも」とお辞儀をしたほどだ。
ほどなくして試合終了。【結果は負け】
あとから聞いた話だが、本人は、海斗は、目を潤ませていたという。二階席からも見えたほど。
「どうして、泣いたの?」と聞くと、ぽつり、と一言こう言った。
「・・・・うれしかったから」。
胸がじーんと熱くなった。取った瞬間も、その後の拍手も、その一言でも。
どれだけこの一つのキャッチのために練習をしてきたことか。鼻血がその凄さを物語っている。おなかがすいても疲れていても、誰よりも頑張ってきた、その成果がこうして出たのだ。その事は本人が一番良く知っている。だから、泣けたんだろう。
試合終了後、このキャッチで話題は独占。盛りあがった。
友樹も「あの球は、手加減なんかじゃなく本気だった、ボクが取ったときより、パワーアップしていた」と回想した。6年生も、「すごいよ、海斗。伝説のキャッチだよ」と褒める。
その球の凄さをカラダで知っているからこその賛辞だ。
お母さんたちもそうだったらしい。話題は、海斗で持ちきり。
こぼれ玉を拾い、パスしサイドからの攻撃でアタック成功!ナイスアシストパスだった。
他にも追加があって、何としたことか、生野の3番という、これまたパスカットがうまい選手がいて、海斗が外野に投げようとしたパスをカットしようとしてこぼしアタック成功して
しまった。タイミングが合わなかったと言えばそれまでだが、話題性がある。
そのことを生野のお母さんたちは、「あんな小さい子に当てられて後で、周りから言われるだろうね」と笑っていたらしい。ちょっとした有名人だ。
しかし海斗の言葉には驚かされる。
「どうだ、嬉しかっただろう?」と、再度聞いてみると、意外な言葉が返ってきた。
「うん、ボクは生野のエースの球を取ったんだ。誰もボクには、勝てないよ」。
そう誇らしげに、言い切った。
伝説のキャッチから、伝説の選手が誕生するか。
物語はまだ「始まってさえいない」。
VisionCreator 大石健一
2007年09月28日
直美さんの子供が産まれました
10日前に、野口産婦人科のすくすくサークルの母と子のタッチセラピーに来られ、母と子のタッチセラピーインストラクター受講された方(直美さん)の第二子(蕾ちゃん)が誕生しました。
直美さんの妊娠からお産までをダイジェストにお知らせします。
託児所勤務で主任の立場。妊娠が判ってから、自分の仕事を楽にするためいろいろオーナーに打診し、託児所の運営状況を改善しようとしました。が、現実は、自分が楽になるはずの提案が、主任という立場、いろいろトラブルがあったりと、今まで以上に忙しくなりました。家でヨガをしたり、野口産婦人科のマタニティヨガに参加したり、個人的に来たりしていました。
30週ぐらいから、働きすぎの時はお腹が張ったり、浮腫んだり、右半身が痛かったりしていました。
37週に入って、前駆陣痛が続いて1日入院したり、お産までの1ヶ月はお腹の張りに悩まされました。
この1日入院したことや前駆陣痛が続いたことにより、旦那さんの子供に対しての関わりや家事の協力と変化がありました。
旦那さんは歯科医ですが、今鍼灸の勉強中。実験台になり、妊婦さんのつぼに鍼したり、体調に合わせていろいろ試されたようです。旦那さん曰く、仙骨ってほんとに大事なんやね。と。
生まれる10日前には、タッチセラピーを受けに来られ、骨盤が整い、赤ちゃんがぐっと下に納まったのを実感されました。
温泉に入ったり、足湯したり、仙骨を暖めるなどのアドバイスを受け、とにかく暖めることをされていました。
(仕事中は、冷房の中が多く、やはりからだが冷えていました。)
お産は夜中の1時くらいに今回の陣痛は今までと違うと、準備をし、野口産婦人科に。
病院にいって、1時間30分で生まれました。
第一子の時は、誘発剤を使いしんどい思いをしたお産だったそうです。今回は、医療介入は何もなく、自然でとても楽だったそうです。
次の日は、野口産婦人科でのマタニティヨガでした。
終わる15分前に来て頂き、参加された方に妊娠中、お産の体験を話してもらい、赤ちゃんを1人1人抱っこしてもらいました。(マタニティヨガに3回以上参加された方でお産後教室の日にいる時は、話、抱っこをしていただいています。)
参加された方が、直美さんのスッキリした姿を見られ驚いていました。
赤ちゃんを感じ、赤ちゃんと共に、息まないお産は、母子共に元気です。
37週から前駆陣痛に悩まされた1ヶ月でしたが、赤ちゃんがいろいろ準備をした1ヶ月でした。
お母さんそろそろ私をいっぱい構ってよ。お母さんのからだ整えてよ。というサイン。
お産後の家族のあり方、蕾ちゃんがしばらくはお母さんを独り占めできるように、蕾ちゃんが、旦那さんを一回り大きく父親として育ててくれました。
仕事をしている方は、36週ぐらいから切迫早産で安静を強いられる方は多いと思います。
お腹の張りの意味をしっかり、お母さんが受けとめ考えることが大切ですね。ほとんどの方は、無意識に過ごしています。
私も、海斗・聖也の時は、37週で張りが強くなったりしました。
仕事をキャンセルまでして、ヨガを今まで以上にしたり、タッチセラピーを今まで以上にしたり、ゆったりとのんびりと過ごしました。
そうすると、張りは収まるんですね。
直美さんは、からだを温め、からだを整えていくことの大切さが凄くわかりました。と言われていました。
生まれた日の午前中に会いに行きました。
直美さんには、きのこ。蕾ちゃんにはうるおい・ぽかぽか・頭のタッチセラピーをたっぷりしてきました。
直美さんはきのこをしている時、子宮がぐっと動いてもとに戻ろうとしているのを感じ、私が帰った後、悪露がいっぱい出たそうです。
蕾ちゃんも、私が帰った後、胎便がたっぷり出て、お乳をいっぱい吸うようになったそうです。
子宮収縮剤を飲まなくても、お乳を赤ちゃんに飲んでもらい、お腹に手を当て(10ヶ月間ご苦労様と)ると子宮はきちんと戻っていきます。自然の営みです。
今はお母さんが来てくれ、ゆったりと過ごしているそうです。
蕾ちゃんは、家の海斗と同じで、お腹がすいてお乳を飲みたい時、寝ている時に(どんな時もですが)、
お風呂に入れると、泣くそうです。1ヶ月間は起きている時間の方が短いですからね。 (私は今は寝たいんだ!お乳が飲みたいんだ!と)
一般的には、お風呂に入れると、眠かろうが、お腹が空いていようが、気持ちよくホッーと入りながら寝たりするんですけどね(笑)
忙しいときほど、自分のからだとこころを解しリラックスし、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんを感じる・話をすることはとても大切です。
みなさん、マタニティヨガに来て、リラックスし、赤ちゃんを感じましょう。何よりの胎教になります。
10月ののびのびすくすくマタニティ教室の予定
マタニティヨガ教室は、2日(火)・6日(土)・15日(月)・20日(土)・29日(月)いずれも10:30〜11:30にします。
「食育」講座は10月11日(木)10:30〜11:30、産後の過ごし方・「触育」講座は10月4日(木)10:30〜11:30にします。
(都合の会わない方は、ご遠慮なく、受けたい日をお知らせ下さい。教室を設けていきます。)
直美さんの妊娠からお産までをダイジェストにお知らせします。
託児所勤務で主任の立場。妊娠が判ってから、自分の仕事を楽にするためいろいろオーナーに打診し、託児所の運営状況を改善しようとしました。が、現実は、自分が楽になるはずの提案が、主任という立場、いろいろトラブルがあったりと、今まで以上に忙しくなりました。家でヨガをしたり、野口産婦人科のマタニティヨガに参加したり、個人的に来たりしていました。
30週ぐらいから、働きすぎの時はお腹が張ったり、浮腫んだり、右半身が痛かったりしていました。
37週に入って、前駆陣痛が続いて1日入院したり、お産までの1ヶ月はお腹の張りに悩まされました。
この1日入院したことや前駆陣痛が続いたことにより、旦那さんの子供に対しての関わりや家事の協力と変化がありました。
旦那さんは歯科医ですが、今鍼灸の勉強中。実験台になり、妊婦さんのつぼに鍼したり、体調に合わせていろいろ試されたようです。旦那さん曰く、仙骨ってほんとに大事なんやね。と。
生まれる10日前には、タッチセラピーを受けに来られ、骨盤が整い、赤ちゃんがぐっと下に納まったのを実感されました。
温泉に入ったり、足湯したり、仙骨を暖めるなどのアドバイスを受け、とにかく暖めることをされていました。
(仕事中は、冷房の中が多く、やはりからだが冷えていました。)
お産は夜中の1時くらいに今回の陣痛は今までと違うと、準備をし、野口産婦人科に。
病院にいって、1時間30分で生まれました。
第一子の時は、誘発剤を使いしんどい思いをしたお産だったそうです。今回は、医療介入は何もなく、自然でとても楽だったそうです。
次の日は、野口産婦人科でのマタニティヨガでした。
終わる15分前に来て頂き、参加された方に妊娠中、お産の体験を話してもらい、赤ちゃんを1人1人抱っこしてもらいました。(マタニティヨガに3回以上参加された方でお産後教室の日にいる時は、話、抱っこをしていただいています。)
参加された方が、直美さんのスッキリした姿を見られ驚いていました。
赤ちゃんを感じ、赤ちゃんと共に、息まないお産は、母子共に元気です。
37週から前駆陣痛に悩まされた1ヶ月でしたが、赤ちゃんがいろいろ準備をした1ヶ月でした。
お母さんそろそろ私をいっぱい構ってよ。お母さんのからだ整えてよ。というサイン。
お産後の家族のあり方、蕾ちゃんがしばらくはお母さんを独り占めできるように、蕾ちゃんが、旦那さんを一回り大きく父親として育ててくれました。
仕事をしている方は、36週ぐらいから切迫早産で安静を強いられる方は多いと思います。
お腹の張りの意味をしっかり、お母さんが受けとめ考えることが大切ですね。ほとんどの方は、無意識に過ごしています。
私も、海斗・聖也の時は、37週で張りが強くなったりしました。
仕事をキャンセルまでして、ヨガを今まで以上にしたり、タッチセラピーを今まで以上にしたり、ゆったりとのんびりと過ごしました。
そうすると、張りは収まるんですね。
直美さんは、からだを温め、からだを整えていくことの大切さが凄くわかりました。と言われていました。
生まれた日の午前中に会いに行きました。
直美さんには、きのこ。蕾ちゃんにはうるおい・ぽかぽか・頭のタッチセラピーをたっぷりしてきました。
直美さんはきのこをしている時、子宮がぐっと動いてもとに戻ろうとしているのを感じ、私が帰った後、悪露がいっぱい出たそうです。
蕾ちゃんも、私が帰った後、胎便がたっぷり出て、お乳をいっぱい吸うようになったそうです。
子宮収縮剤を飲まなくても、お乳を赤ちゃんに飲んでもらい、お腹に手を当て(10ヶ月間ご苦労様と)ると子宮はきちんと戻っていきます。自然の営みです。
今はお母さんが来てくれ、ゆったりと過ごしているそうです。
蕾ちゃんは、家の海斗と同じで、お腹がすいてお乳を飲みたい時、寝ている時に(どんな時もですが)、
お風呂に入れると、泣くそうです。1ヶ月間は起きている時間の方が短いですからね。 (私は今は寝たいんだ!お乳が飲みたいんだ!と)
一般的には、お風呂に入れると、眠かろうが、お腹が空いていようが、気持ちよくホッーと入りながら寝たりするんですけどね(笑)
忙しいときほど、自分のからだとこころを解しリラックスし、ゆったりとした気持ちで赤ちゃんを感じる・話をすることはとても大切です。
みなさん、マタニティヨガに来て、リラックスし、赤ちゃんを感じましょう。何よりの胎教になります。
10月ののびのびすくすくマタニティ教室の予定
マタニティヨガ教室は、2日(火)・6日(土)・15日(月)・20日(土)・29日(月)いずれも10:30〜11:30にします。
「食育」講座は10月11日(木)10:30〜11:30、産後の過ごし方・「触育」講座は10月4日(木)10:30〜11:30にします。
(都合の会わない方は、ご遠慮なく、受けたい日をお知らせ下さい。教室を設けていきます。)
2007年09月23日
直感脳と骨盤・仙骨との関連性の研究
==直感脳と、骨盤・仙骨との関連性を研究すること==
ここにテーマを絞って今年後半は研究し、成果を発表します。
結論から言って、日本人の特質として、腰椎4番(L4)が、重要です。そして、L4は、世界平和の鍵を握っています。
今、世界中で日本が注目されています。千と千尋・・や、ラストサムライが映画界で
賞を取りました。
最近では、長州ファイブが、海外で評価され、賞を取っています。
日本ではさほど人気のなかった映画でさえ、海外にとっては、「武士道」は、憧れ
の存在のようです。が、日本でも、書籍の流れを見ていると、武士道物が、一定の
支持を集めている模様です。
マナーが著しく低下しているという、危機感があります。
地球環境は、かなり危機的な状況を迎えています。
子供たちの心の荒廃は、末期症状と言えます。
体を蝕む食生活は、企業倫理の欠如が元にあります。
行政は、予算を取ることと当選することに精一杯で、真に必要な分野を置き去りにしています。
そうした倫理観の欠如や、理念不在の現状、志のない生き方を当たり前のように
過ごしている私たちの暮らしですが、片一方では、それではいけない、と危機感を
募らせて活動している人もまた増えています。
武士道のブーム?とは、社会的危機感を背景に、日本のもつ伝統的美意識を取り戻そう
という動きとして評価できます。
修身教育という微妙なテーマも復活すべきだと言う趣旨の本も出ています。
国もどうにかしなければ、と教育再生会議を通じて、様々な議論を行いました。しかし、
義務教育に徳育を教科として、盛り込む方針は却下されました。
結局、子供たちにとっては、テレビを観るだけで楽な道徳の時間があるだけになり、
先生や親たちは、子供の顔色を伺いながら、好き放題に甘やかし、過保護に育て
ニート予備軍を大量生産するがごとく、徳の何たるかを学ばずに、大人になり、そして
悪い大人の真似をして、ばれなければ何をしても構わない、という社会が蔓延するので
しょうか。
「(車からごみを捨てても)誰かが拾うから、いいんだよ」。
「うちの親もそう言っている」「うちも!」。
最近、6年生の子供たちをお祭りに連れて行った時に、ごみを捨てるな!と息子に
言ったら、(何で、捨てちゃいけないの?)みたいな、きょとんとした反応で上のように
同調する子供たちがいた。悲しくなって、「徳育不在の被害者」である彼らに、返す
言葉が見つからなかった。
ばれなければ、何をしても構わない。
自分さえ良ければ、それでいい。
そうした思想で、悪しき談合や、中国にごみを捨てに行くかのような企業進出や、
政治の不正や、ごまかしの商品流通や、疲れるだけのさせる競争で、精神の磨耗。
極めつけは、CO2排出量の売買。今より半分の量にしないと、地球は壊れるという
データが出ているのに、未だ排出を増やし続けようとする経済第一の日本の財界。
削減案京都議定書に従わない、覇権国アメリカ。その属国としてしか生きられない
主体性のない日本人。本来、世界を和の星に変革する使命を持つ国だというのに。。。
彼ら小学生が、大人になる頃には、地球は、もうない。
一つの可能性ではなく、このままいけば間違いなく、50年も、「もたない」。
・・・武士道。
武士道が、単なる一時的なブームではなく、憧れの対象でもなく、表面的な取り入れ
に留まらず、その根となる部分を研究し、現代に実践することなく、地球の未来は
ない。最近の研究でそう確信しました。
今、世界中、日本中でもいい、どの地域で、上杉鷹山が成し得たことを実現できるで
しょうか。
道端に、作物を置いて誰も番をしなくても、盗む人はいない。盗まれるとも思わない。
そうした良心を前提とした流通をシステム化し、財政難を克服した。
これは、本当の話です。
私たちは、このように法ではなく、徳による自治(徳治)を復活させるべき時代を
迎えています。その根本精神は、日本の伝統の中にあります。
しかし、武士道をそのまま現代に当てはめても、無理があります。封建制度化での
美学だからです。徳育の基礎として、武士道的精神を取り入れるためには、本質を
見極めることが必要です。
そこで私は、最近(正確に言うと2007年4月)、現憲法下で戦前の修身や、武士道
精神を教育に取り入れても、全く矛盾もなく、また今まさに求められている資質を
身につけるために不可欠な徳育法として、世に提供できるものを発明しました。
目指すは、「バースビジョン国家論」です。
話が飛んでしまったように思うかもしれませんが、武士道もその精神的バックボーンである徳育も、日本の伝統もL4からなのです。
日本人は元来、直感脳が優れていた民族です。その資質を取り戻す為に、手波法の普及は不可欠であると考えています。(詳しい理論体系は、著書「直感脳を鍛える」を参照)
ここで宣言します。
私は、子供たちの徳育を行う、寺子屋「勝山馬関塾」を開校します。
そのノウハウを結集し、徳育士を育成し、制度化し、資格認定として、世の中に広めます。
その前提となるのが、触育です。触れられ愛された経験がないと、人の知性は育ちません。第一、人の話を素直に聞くことすらできない子供が圧倒的に増えている。
妻が「触育士(タッチセラピスト」を育成し、私が「徳育士」を制度化、育成する。
この二つの認定資格は、三つ子の魂・百までプロジェクトを成就させる」という夫婦(めおと)理念の結晶であり、車の両輪です。
まだ、間に合うか、それとも間に合わぬか。私には分かりません。
しかし、やれることは、やり続けるしかないと思います。それが、志と言うものです。
できるかどうかではなく。人生理念に照らし合わせ、やるべきか、どうか。ただそれだけ。
面白き 事もなき世に 面白くー。
VisionCreator 大石健一
ここにテーマを絞って今年後半は研究し、成果を発表します。
結論から言って、日本人の特質として、腰椎4番(L4)が、重要です。そして、L4は、世界平和の鍵を握っています。
今、世界中で日本が注目されています。千と千尋・・や、ラストサムライが映画界で
賞を取りました。
最近では、長州ファイブが、海外で評価され、賞を取っています。
日本ではさほど人気のなかった映画でさえ、海外にとっては、「武士道」は、憧れ
の存在のようです。が、日本でも、書籍の流れを見ていると、武士道物が、一定の
支持を集めている模様です。
マナーが著しく低下しているという、危機感があります。
地球環境は、かなり危機的な状況を迎えています。
子供たちの心の荒廃は、末期症状と言えます。
体を蝕む食生活は、企業倫理の欠如が元にあります。
行政は、予算を取ることと当選することに精一杯で、真に必要な分野を置き去りにしています。
そうした倫理観の欠如や、理念不在の現状、志のない生き方を当たり前のように
過ごしている私たちの暮らしですが、片一方では、それではいけない、と危機感を
募らせて活動している人もまた増えています。
武士道のブーム?とは、社会的危機感を背景に、日本のもつ伝統的美意識を取り戻そう
という動きとして評価できます。
修身教育という微妙なテーマも復活すべきだと言う趣旨の本も出ています。
国もどうにかしなければ、と教育再生会議を通じて、様々な議論を行いました。しかし、
義務教育に徳育を教科として、盛り込む方針は却下されました。
結局、子供たちにとっては、テレビを観るだけで楽な道徳の時間があるだけになり、
先生や親たちは、子供の顔色を伺いながら、好き放題に甘やかし、過保護に育て
ニート予備軍を大量生産するがごとく、徳の何たるかを学ばずに、大人になり、そして
悪い大人の真似をして、ばれなければ何をしても構わない、という社会が蔓延するので
しょうか。
「(車からごみを捨てても)誰かが拾うから、いいんだよ」。
「うちの親もそう言っている」「うちも!」。
最近、6年生の子供たちをお祭りに連れて行った時に、ごみを捨てるな!と息子に
言ったら、(何で、捨てちゃいけないの?)みたいな、きょとんとした反応で上のように
同調する子供たちがいた。悲しくなって、「徳育不在の被害者」である彼らに、返す
言葉が見つからなかった。
ばれなければ、何をしても構わない。
自分さえ良ければ、それでいい。
そうした思想で、悪しき談合や、中国にごみを捨てに行くかのような企業進出や、
政治の不正や、ごまかしの商品流通や、疲れるだけのさせる競争で、精神の磨耗。
極めつけは、CO2排出量の売買。今より半分の量にしないと、地球は壊れるという
データが出ているのに、未だ排出を増やし続けようとする経済第一の日本の財界。
削減案京都議定書に従わない、覇権国アメリカ。その属国としてしか生きられない
主体性のない日本人。本来、世界を和の星に変革する使命を持つ国だというのに。。。
彼ら小学生が、大人になる頃には、地球は、もうない。
一つの可能性ではなく、このままいけば間違いなく、50年も、「もたない」。
・・・武士道。
武士道が、単なる一時的なブームではなく、憧れの対象でもなく、表面的な取り入れ
に留まらず、その根となる部分を研究し、現代に実践することなく、地球の未来は
ない。最近の研究でそう確信しました。
今、世界中、日本中でもいい、どの地域で、上杉鷹山が成し得たことを実現できるで
しょうか。
道端に、作物を置いて誰も番をしなくても、盗む人はいない。盗まれるとも思わない。
そうした良心を前提とした流通をシステム化し、財政難を克服した。
これは、本当の話です。
私たちは、このように法ではなく、徳による自治(徳治)を復活させるべき時代を
迎えています。その根本精神は、日本の伝統の中にあります。
しかし、武士道をそのまま現代に当てはめても、無理があります。封建制度化での
美学だからです。徳育の基礎として、武士道的精神を取り入れるためには、本質を
見極めることが必要です。
そこで私は、最近(正確に言うと2007年4月)、現憲法下で戦前の修身や、武士道
精神を教育に取り入れても、全く矛盾もなく、また今まさに求められている資質を
身につけるために不可欠な徳育法として、世に提供できるものを発明しました。
目指すは、「バースビジョン国家論」です。
話が飛んでしまったように思うかもしれませんが、武士道もその精神的バックボーンである徳育も、日本の伝統もL4からなのです。
日本人は元来、直感脳が優れていた民族です。その資質を取り戻す為に、手波法の普及は不可欠であると考えています。(詳しい理論体系は、著書「直感脳を鍛える」を参照)
ここで宣言します。
私は、子供たちの徳育を行う、寺子屋「勝山馬関塾」を開校します。
そのノウハウを結集し、徳育士を育成し、制度化し、資格認定として、世の中に広めます。
その前提となるのが、触育です。触れられ愛された経験がないと、人の知性は育ちません。第一、人の話を素直に聞くことすらできない子供が圧倒的に増えている。
妻が「触育士(タッチセラピスト」を育成し、私が「徳育士」を制度化、育成する。
この二つの認定資格は、三つ子の魂・百までプロジェクトを成就させる」という夫婦(めおと)理念の結晶であり、車の両輪です。
まだ、間に合うか、それとも間に合わぬか。私には分かりません。
しかし、やれることは、やり続けるしかないと思います。それが、志と言うものです。
できるかどうかではなく。人生理念に照らし合わせ、やるべきか、どうか。ただそれだけ。
面白き 事もなき世に 面白くー。
VisionCreator 大石健一
2007年07月31日
のびのびすくすくマタニティ教室&子育ち講座
のびのびすくすくマタニティ教室
子育ては、妊娠したときから始まっています。触覚は、2ヶ月で完成します。お腹の中で、いろんなものを感じ成長していきます。子供の心と身体は、お腹にいるときから三歳までにベースが出来上がります。とても大切な時です。
◎母性を育むマタニティヨガ教室◎
いろんな情報が飛び交っていて、不安を掻き立てられたり、臆病になっていたり、変に神経質になっていたり、悩んでいてもぶつけるところがなかったりして、悶々としていませんか?
身体が冷えていたり、お腹が張りやすかったり、浮腫んだり、体調が優れないことはありませんか?
まずは自分のために時間を取って、緊張を解しリラックスしましょう。
そうすることで、こころとからだはお産に向けて準備をしていきます。子供にとっては、何よりの胎教になります。
お産は、赤ちゃんとお母さんの共同作業。
陣痛促進剤を使ったり、帝王切開になったり、後でこんなはずではと後悔しないためには、心身を整えていく事が大切です。
ここで提供しているマタニティヨガは、妊娠がわかってからすぐにでも参加できます。
マタニティヨガを受けると・・・・
★運動不足の解消と同時に、体調が整い、骨格が矯正され、お産へと準備をしていきます。
★つわりが軽減されます。
★ 血液循環・リンパの流れが良くなり、ホルモンバランスや、自律神経、免疫システムが整います。
★ 楽しく妊娠時期を過ごせ、お産に対する不安や恐怖が和らぎます
★ 陣痛や不安を緩和させ、安産へとつながる呼吸法、リラックス法が身に付きます。
★ 母性が育まれ、胎児との絆が深まります(出産後の子育てにも自信がつきます)。
《料金》1回1,500円/60分 5回券10,000円 10回券18,000円
《日時》8月6日(月)・8月11日(土)・8月20日(月)
8月25日(土)・9月3日(月)・9月8日(土)・9月18(月)
9月22日(土)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎『食育』講座◎
身体を作る、心を育む、五感を育てるのにとても大切な食事!
お母さん、子供の体を蝕む食事はやめよう!!
お母さんの食べるもの=お母さんの身体を作る=子供の身体を 作る(胎児のときはへその緒を通じて、誕生してからはお乳)
おいしいお乳が出る準備ワークもお伝えします。
アレルギーで悩むこともなくなります。
《料金》1,500円/60分
《日時》8月9日(木)・9月13日(木)・10月4日(木)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎産後の過ごし方・『触育』講座◎
10ヶ月かけて子供を育てた子宮、お産に向けて広がっていった骨盤は、お産が終わったからといってすぐには元には戻りません。身体は6週間かけて戻っていきます。
産後1ヶ月は、自分の体の回復、赤ちゃんとのリズム作りにとても大切な時期です。
産後1ヶ月の過ごし方、産後からできるタッチセラピー、子供との接し方、遊び方をお伝えします。
《料金》1,500円/60分
《日時》8月2日(木)・9月6日(木)・10月4日(木)
いづれも13:00〜14:00
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《場所》アロマヒーリングスペースみゆき(梶栗町5−12−15)
《連絡先》090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp
http://www.la-sohia.co.jp/miyuki/
子育ち講座
◎母と子のタッチセラピー◎
子供の心と身体を育む、触れるタッチセラピー・オイルでのマッサージをします。
母と子の絆が深まり、子供の行動を、見守れる子育てができます。子供は安心して、成長し、自立していけます。
ここで習得されたものは、親子関係が続く限り使えます。
子供の寝つきが悪い・眠りが浅い、便秘気味、よく泣いて困る、
湿疹がよく出る、などなど悩んでいる方どうぞお越し下さい。
子育てアドバイスもいたします。
@三つ子の魂百までA風邪・免疫力についてB消化器官と食事についてC予防接種D打撲についてなどのお話も1回ずつテーマを決めてします。
《料金》 5回まで2,000円/60分 5回以降800円(オイル代含)
《スケジュール》
8月 7日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
20日10:30〜11:30 アートビレッジ39
21日10:30〜1:30 太陽館(滝部)
28日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
9月 4日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
10日13:30〜14:30 アートビレッジ39
18日10:30〜11:30 太陽館(滝部)
20日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎親子で愉しむビジョンヨガ◎
お母さんがゆったりとほのぼのしているだけで子供は幸せ。
ストレスや疲れの溜まった、緊張した肉体を、自分のペースで解していくストレッチ・ヨガです。子供と一緒に愉しんでしましょう。かたい人ほど気持ちよかったりします。からだが緩めば、こころも緩んできます。
子供優先で、自分の子とは後回し。そうすると、更年期になって更年期障害に悩まされます。そうならないためにも、自分の体を労わってあげましょう。
《料金》 1,500円/60分
《スケジュール》
8月 10日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
9月 7日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
21日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《参加申し込み・お問い合わせ》
090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp http://www.la-sohia.co.jp/tenami/
三つ子の魂百までプロジェクト
子育ては、妊娠したときから始まっています。触覚は、2ヶ月で完成します。お腹の中で、いろんなものを感じ成長していきます。子供の心と身体は、お腹にいるときから三歳までにベースが出来上がります。とても大切な時です。
◎母性を育むマタニティヨガ教室◎
いろんな情報が飛び交っていて、不安を掻き立てられたり、臆病になっていたり、変に神経質になっていたり、悩んでいてもぶつけるところがなかったりして、悶々としていませんか?
身体が冷えていたり、お腹が張りやすかったり、浮腫んだり、体調が優れないことはありませんか?
まずは自分のために時間を取って、緊張を解しリラックスしましょう。
そうすることで、こころとからだはお産に向けて準備をしていきます。子供にとっては、何よりの胎教になります。
お産は、赤ちゃんとお母さんの共同作業。
陣痛促進剤を使ったり、帝王切開になったり、後でこんなはずではと後悔しないためには、心身を整えていく事が大切です。
ここで提供しているマタニティヨガは、妊娠がわかってからすぐにでも参加できます。
マタニティヨガを受けると・・・・
★運動不足の解消と同時に、体調が整い、骨格が矯正され、お産へと準備をしていきます。
★つわりが軽減されます。
★ 血液循環・リンパの流れが良くなり、ホルモンバランスや、自律神経、免疫システムが整います。
★ 楽しく妊娠時期を過ごせ、お産に対する不安や恐怖が和らぎます
★ 陣痛や不安を緩和させ、安産へとつながる呼吸法、リラックス法が身に付きます。
★ 母性が育まれ、胎児との絆が深まります(出産後の子育てにも自信がつきます)。
《料金》1回1,500円/60分 5回券10,000円 10回券18,000円
《日時》8月6日(月)・8月11日(土)・8月20日(月)
8月25日(土)・9月3日(月)・9月8日(土)・9月18(月)
9月22日(土)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎『食育』講座◎
身体を作る、心を育む、五感を育てるのにとても大切な食事!
お母さん、子供の体を蝕む食事はやめよう!!
お母さんの食べるもの=お母さんの身体を作る=子供の身体を 作る(胎児のときはへその緒を通じて、誕生してからはお乳)
おいしいお乳が出る準備ワークもお伝えします。
アレルギーで悩むこともなくなります。
《料金》1,500円/60分
《日時》8月9日(木)・9月13日(木)・10月4日(木)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎産後の過ごし方・『触育』講座◎
10ヶ月かけて子供を育てた子宮、お産に向けて広がっていった骨盤は、お産が終わったからといってすぐには元には戻りません。身体は6週間かけて戻っていきます。
産後1ヶ月は、自分の体の回復、赤ちゃんとのリズム作りにとても大切な時期です。
産後1ヶ月の過ごし方、産後からできるタッチセラピー、子供との接し方、遊び方をお伝えします。
《料金》1,500円/60分
《日時》8月2日(木)・9月6日(木)・10月4日(木)
いづれも13:00〜14:00
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《場所》アロマヒーリングスペースみゆき(梶栗町5−12−15)
《連絡先》090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp
http://www.la-sohia.co.jp/miyuki/
子育ち講座
◎母と子のタッチセラピー◎
子供の心と身体を育む、触れるタッチセラピー・オイルでのマッサージをします。
母と子の絆が深まり、子供の行動を、見守れる子育てができます。子供は安心して、成長し、自立していけます。
ここで習得されたものは、親子関係が続く限り使えます。
子供の寝つきが悪い・眠りが浅い、便秘気味、よく泣いて困る、
湿疹がよく出る、などなど悩んでいる方どうぞお越し下さい。
子育てアドバイスもいたします。
@三つ子の魂百までA風邪・免疫力についてB消化器官と食事についてC予防接種D打撲についてなどのお話も1回ずつテーマを決めてします。
《料金》 5回まで2,000円/60分 5回以降800円(オイル代含)
《スケジュール》
8月 7日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
20日10:30〜11:30 アートビレッジ39
21日10:30〜1:30 太陽館(滝部)
28日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
9月 4日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
10日13:30〜14:30 アートビレッジ39
18日10:30〜11:30 太陽館(滝部)
20日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎親子で愉しむビジョンヨガ◎
お母さんがゆったりとほのぼのしているだけで子供は幸せ。
ストレスや疲れの溜まった、緊張した肉体を、自分のペースで解していくストレッチ・ヨガです。子供と一緒に愉しんでしましょう。かたい人ほど気持ちよかったりします。からだが緩めば、こころも緩んできます。
子供優先で、自分の子とは後回し。そうすると、更年期になって更年期障害に悩まされます。そうならないためにも、自分の体を労わってあげましょう。
《料金》 1,500円/60分
《スケジュール》
8月 10日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
9月 7日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
21日10:30〜11:30 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《参加申し込み・お問い合わせ》
090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp http://www.la-sohia.co.jp/tenami/
三つ子の魂百までプロジェクト
2007年04月06日
「病気にならない生き方」の見解を支持します
「牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になる」
「牛乳を飲むとかえって、カルシウムは体内のカルシウムを減らしてしまう」。
これらの認識は、当ブログでも、再三取り扱っている主要テーマであり、管理人大石も、まったくの同感である。
が、これらの記述を堂々としている著者が、今、矢面に立たされている。(以下、ネットの記事より抜粋)
「病気にならない生き方」(サンマーク出版)に、牛乳乳製品に関し科学的根拠が疑わしい記述があるとして、医師や栄養学の専門家らでつくる牛乳乳製品健康科学会議(会長、折茂肇健康科学大学長)は27日、同書の著者に質問状を送り、回答を求めた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/45153/
この団体は、日本酪農乳業協会がつくる学識者の団体だが、著者である新谷氏に「科学的根拠を示してほしい」との質問状を出した。と別のブログでも紹介されているので、間違いない事実だ。
http://www.asahi.com/life/update/0328/005.html
日本酪農乳業協会の消費動向調査によると、「牛乳を全く飲まない」人の割合は過去19年10%前後で推移してきたが、06年は13・7%と急増。理由は調査中だが「この本も一つに考えられる」という。
ベストセラー本ひとつで、牛乳消費が激減。なんという、おろかな認識かと思う。
ずいぶん前に出版された細胞から元気になる食事 という本にも、牛乳を飲むと骨が弱くなる、牛乳を飲むと骨粗しょう症が進む と書いてある。
http://blog.goo.ne.jp/proudcity/d/20061003
また、小児科医のM先生は、多数の著書で、牛乳がアトピーや子供の病気の原因となっていることを、10年も前から指摘し続け、講演活動もし、自然育児友の会http://shizen-ikuji.org/(全国会員3千人)の顧問として、牛乳の問題を訴え続けている。
M先生の監修で、「牛乳はモー毒」なる漫画冊子も出版されている。
http://plaza.rakuten.co.jp/feellikeheaven/diary/200608220000/
要するに、自然育児を進めるお母さんたちの間では、もはや牛乳はいらない、という認識がとっくの前から常識なのだ。
ある意味、そうした”地道な活動”がベースにあって、昨年、ベストセラーによって、アンチ牛乳派の行動に弾みがついたに過ぎない。
最近、とみに酪農協会の主催の講演会や新聞記事広告など、全国的に巻き返し?の動きが目立つと思っていたら、そういうことだったのだ。戦後学校給食によってようやく獲得した既得権益を、奪われてなるものか、とやっきになって、牛乳神話の維持に莫大な予算をつぎ込んでいる、というわけだ。
回答期限は4月末。
新谷さんは週刊誌や、マスメディアを通じて、大々的に回答をしたら、よろしいかと思う。みのもんたや、ビートたけしらを担ぎ出し、お祭り騒ぎのような議論を巻き起こし、厚生労働省のお役人が正式回答を国会で行う、という事態にまで発展すれば、面白い。
戦後教育の体制を脱却しようとする政府方針に対して、GHQ指導の下で始まった、パンと牛乳の給食方針は、未だに間違っていない、と酪農協会を擁護する表明のこっけいさを、歴史に刻むのだ。
新谷先生、貴方は官の権威にたてつき、民の声を代弁しているのだ。企業の利益のために子供たちが、蝕まれている身体を守ろうとしているのだ。そう思って間違いないと思う。
米国では、既に牛乳など悪いものを、子供に飲ませてはいない、という。この情報社会において、日本は、『情報鎖国』なのだ。国家や大資本の利益を守るために、子供たちが犠牲になっている。
そろそろ日本人は、情報操作の罠に気が付く頃だと思う。
「牛乳を飲むとかえって、カルシウムは体内のカルシウムを減らしてしまう」。
これらの認識は、当ブログでも、再三取り扱っている主要テーマであり、管理人大石も、まったくの同感である。
が、これらの記述を堂々としている著者が、今、矢面に立たされている。(以下、ネットの記事より抜粋)
「病気にならない生き方」(サンマーク出版)に、牛乳乳製品に関し科学的根拠が疑わしい記述があるとして、医師や栄養学の専門家らでつくる牛乳乳製品健康科学会議(会長、折茂肇健康科学大学長)は27日、同書の著者に質問状を送り、回答を求めた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/45153/
この団体は、日本酪農乳業協会がつくる学識者の団体だが、著者である新谷氏に「科学的根拠を示してほしい」との質問状を出した。と別のブログでも紹介されているので、間違いない事実だ。
http://www.asahi.com/life/update/0328/005.html
日本酪農乳業協会の消費動向調査によると、「牛乳を全く飲まない」人の割合は過去19年10%前後で推移してきたが、06年は13・7%と急増。理由は調査中だが「この本も一つに考えられる」という。
ベストセラー本ひとつで、牛乳消費が激減。なんという、おろかな認識かと思う。
ずいぶん前に出版された細胞から元気になる食事 という本にも、牛乳を飲むと骨が弱くなる、牛乳を飲むと骨粗しょう症が進む と書いてある。
http://blog.goo.ne.jp/proudcity/d/20061003
また、小児科医のM先生は、多数の著書で、牛乳がアトピーや子供の病気の原因となっていることを、10年も前から指摘し続け、講演活動もし、自然育児友の会http://shizen-ikuji.org/(全国会員3千人)の顧問として、牛乳の問題を訴え続けている。
M先生の監修で、「牛乳はモー毒」なる漫画冊子も出版されている。
http://plaza.rakuten.co.jp/feellikeheaven/diary/200608220000/
要するに、自然育児を進めるお母さんたちの間では、もはや牛乳はいらない、という認識がとっくの前から常識なのだ。
ある意味、そうした”地道な活動”がベースにあって、昨年、ベストセラーによって、アンチ牛乳派の行動に弾みがついたに過ぎない。
最近、とみに酪農協会の主催の講演会や新聞記事広告など、全国的に巻き返し?の動きが目立つと思っていたら、そういうことだったのだ。戦後学校給食によってようやく獲得した既得権益を、奪われてなるものか、とやっきになって、牛乳神話の維持に莫大な予算をつぎ込んでいる、というわけだ。
回答期限は4月末。
新谷さんは週刊誌や、マスメディアを通じて、大々的に回答をしたら、よろしいかと思う。みのもんたや、ビートたけしらを担ぎ出し、お祭り騒ぎのような議論を巻き起こし、厚生労働省のお役人が正式回答を国会で行う、という事態にまで発展すれば、面白い。
戦後教育の体制を脱却しようとする政府方針に対して、GHQ指導の下で始まった、パンと牛乳の給食方針は、未だに間違っていない、と酪農協会を擁護する表明のこっけいさを、歴史に刻むのだ。
新谷先生、貴方は官の権威にたてつき、民の声を代弁しているのだ。企業の利益のために子供たちが、蝕まれている身体を守ろうとしているのだ。そう思って間違いないと思う。
米国では、既に牛乳など悪いものを、子供に飲ませてはいない、という。この情報社会において、日本は、『情報鎖国』なのだ。国家や大資本の利益を守るために、子供たちが犠牲になっている。
そろそろ日本人は、情報操作の罠に気が付く頃だと思う。
2007年04月02日
のびのびすくすくマタニティヨガ教室&子育ち講座
大石ママの講座案内皆さん来て下さいね。お待ちしてま〜す。
のびのびすくすくマタニティ教室
子育ては、妊娠したときから始まっています。触覚は、2ヶ月で完成します。お腹の中で、いろんなものを感じ成長していきます。子供の心と身体は、お腹にいるときから三歳までにベースが出来上がります。とても大切な時です。
◎母性を育むマタニティヨガ教室◎
いろんな情報が飛び交っていて、不安を掻き立てられたり、臆病になっていたり、変に神経質になっていたり、悩んでいてもぶつけるところがなかったりして、悶々としていませんか?
身体が冷えていたり、お腹が張りやすかったり、浮腫んだり、体調が優れないことはありませんか?
まずは自分のために時間を取って、緊張を解しリラックスしましょう。
そうすることで、こころとからだはお産に向けて準備をしていきます。子供にとっては、何よりの胎教になります。
お産は、赤ちゃんとお母さんの共同作業。
陣痛促進剤を使ったり、帝王切開になったり、後でこんなはずではと後悔しないためには、心身を整えていく事が大切です。
ここで提供しているマタニティヨガは、妊娠がわかってからすぐにでも参加できます。
マタニティヨガを受けると・・・・
★運動不足の解消と同時に、体調が整い、骨格が矯正され、お産へと準備をしていきます。
★つわりが軽減されます。
★ 血液循環・リンパの流れが良くなり、ホルモンバランスや、自律神経、免疫システムが整います。
★ 楽しく妊娠時期を過ごせ、お産に対する不安や恐怖が和らぎます
★ 陣痛や不安を緩和させ、安産へとつながる呼吸法、リラックス法が身に付きます。
★ 母性が育まれ、胎児との絆が深まります(出産後の子育てにも自信がつきます)。
《料金》1回1,500円/60分 5回券10,000円 10回券18,000円
《日時》4月4日(水)・4月18日(水)4月27日(金)
5月11日(金)・5月23日(水)
6月6日(水)・6月15(金)
6月27日(水)・7月11日(水)・7月20日(金)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎『食育』講座◎
身体を作る、心を育む、五感を育てるのにとても大切な食事!
お母さん、子供の体を蝕む食事はやめよう!!
お母さんの食べるもの=お母さんの身体を作る=子供の身体を 作る(胎児のときはへその緒を通じて、誕生してからはお乳)
おいしいお乳が出る準備ワークもお伝えします。
アレルギーで悩むこともなくなります。
《料金》1,500円/60分
《日時》4月11日(水)・5月9日(水)
6月13日(水)・7月4日(水)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎産後の過ごし方・『触育』講座◎
10ヶ月かけて子供を育てた子宮、お産に向けて広がっていった骨盤は、お産が終わったからといってすぐには元には戻りません。身体は6週間かけて戻っていきます。
産後1ヶ月は、自分の体の回復、赤ちゃんとのリズム作りにとても大切な時期です。
産後1ヶ月の過ごし方、産後からできるタッチセラピー、子供との接し方、遊び方をお伝えします。
《料金》1,500円/60分
《日時》4月3日(火)・5月8日(火)
6月5日(火)・7月3日(火)
いづれも13:00〜14:00
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《場所》アロマヒーリングスペースみゆき(梶栗町5−12−15)
《連絡先》090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp
http://www.la-sohia.co.jp/miyuki/
子育ち講座
◎母と子のタッチセラピー◎
子供の心と身体を育む、触れるタッチセラピー・オイルでのマッサージをします。
母と子の絆が深まり、子供の行動を、見守れる子育てができます。子供は安心して、成長し、自立していけます。
ここで習得されたものは、親子関係が続く限り使えます。
子供の寝つきが悪い・眠りが浅い、便秘気味、よく泣いて困る、
湿疹がよく出る、などなど悩んでいる方どうぞお越し下さい。
子育てアドバイスもいたします。
@三つ子の魂百までA風邪・免疫力についてB消化器官と食事についてC予防接種D打撲についてなどのお話も1回ずつテーマを決めてします。
《料金》 5回まで2,000円/60分 5回以降800円(オイル代含)
《スケジュール》
4月 3日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
17日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
23日13:30〜14:30 アートビレッジ39
5月 8日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
15日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
21日13:30〜14:30 アートビレッジ39
6月 5日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
12日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
18日13:30〜14:30 アートビレッジ39
7月 3日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
17日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
23日13:30〜14:30 アートビレッジ39
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎親子で愉しむビジョンヨガ◎
お母さんがゆったりとほのぼのしているだけで子供は幸せ。
ストレスや疲れの溜まった、緊張した肉体を、自分のペースで解していくストレッチ・ヨガです。子供と一緒に愉しんでしましょう。かたい人ほど気持ちよかったりします。からだが緩めば、こころも緩んできます。
子供優先で、自分の子とは後回し。そうすると、更年期になって更年期障害に悩まされます。そうならないためにも、自分の体を労わってあげましょう。
《料金》 1,500円/60分
《スケジュール》
4月10日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
5月14日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
22日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
6月11日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
19日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
7月10日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《参加申し込み・お問い合わせ》
090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp http://www.la-sohia.co.jp/tenami/
三つ子の魂百までプロジェクト
のびのびすくすくマタニティ教室
子育ては、妊娠したときから始まっています。触覚は、2ヶ月で完成します。お腹の中で、いろんなものを感じ成長していきます。子供の心と身体は、お腹にいるときから三歳までにベースが出来上がります。とても大切な時です。
◎母性を育むマタニティヨガ教室◎
いろんな情報が飛び交っていて、不安を掻き立てられたり、臆病になっていたり、変に神経質になっていたり、悩んでいてもぶつけるところがなかったりして、悶々としていませんか?
身体が冷えていたり、お腹が張りやすかったり、浮腫んだり、体調が優れないことはありませんか?
まずは自分のために時間を取って、緊張を解しリラックスしましょう。
そうすることで、こころとからだはお産に向けて準備をしていきます。子供にとっては、何よりの胎教になります。
お産は、赤ちゃんとお母さんの共同作業。
陣痛促進剤を使ったり、帝王切開になったり、後でこんなはずではと後悔しないためには、心身を整えていく事が大切です。
ここで提供しているマタニティヨガは、妊娠がわかってからすぐにでも参加できます。
マタニティヨガを受けると・・・・
★運動不足の解消と同時に、体調が整い、骨格が矯正され、お産へと準備をしていきます。
★つわりが軽減されます。
★ 血液循環・リンパの流れが良くなり、ホルモンバランスや、自律神経、免疫システムが整います。
★ 楽しく妊娠時期を過ごせ、お産に対する不安や恐怖が和らぎます
★ 陣痛や不安を緩和させ、安産へとつながる呼吸法、リラックス法が身に付きます。
★ 母性が育まれ、胎児との絆が深まります(出産後の子育てにも自信がつきます)。
《料金》1回1,500円/60分 5回券10,000円 10回券18,000円
《日時》4月4日(水)・4月18日(水)4月27日(金)
5月11日(金)・5月23日(水)
6月6日(水)・6月15(金)
6月27日(水)・7月11日(水)・7月20日(金)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎『食育』講座◎
身体を作る、心を育む、五感を育てるのにとても大切な食事!
お母さん、子供の体を蝕む食事はやめよう!!
お母さんの食べるもの=お母さんの身体を作る=子供の身体を 作る(胎児のときはへその緒を通じて、誕生してからはお乳)
おいしいお乳が出る準備ワークもお伝えします。
アレルギーで悩むこともなくなります。
《料金》1,500円/60分
《日時》4月11日(水)・5月9日(水)
6月13日(水)・7月4日(水)
いづれも10:30〜11:30
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎産後の過ごし方・『触育』講座◎
10ヶ月かけて子供を育てた子宮、お産に向けて広がっていった骨盤は、お産が終わったからといってすぐには元には戻りません。身体は6週間かけて戻っていきます。
産後1ヶ月は、自分の体の回復、赤ちゃんとのリズム作りにとても大切な時期です。
産後1ヶ月の過ごし方、産後からできるタッチセラピー、子供との接し方、遊び方をお伝えします。
《料金》1,500円/60分
《日時》4月3日(火)・5月8日(火)
6月5日(火)・7月3日(火)
いづれも13:00〜14:00
※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《場所》アロマヒーリングスペースみゆき(梶栗町5−12−15)
《連絡先》090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp
http://www.la-sohia.co.jp/miyuki/
子育ち講座
◎母と子のタッチセラピー◎
子供の心と身体を育む、触れるタッチセラピー・オイルでのマッサージをします。
母と子の絆が深まり、子供の行動を、見守れる子育てができます。子供は安心して、成長し、自立していけます。
ここで習得されたものは、親子関係が続く限り使えます。
子供の寝つきが悪い・眠りが浅い、便秘気味、よく泣いて困る、
湿疹がよく出る、などなど悩んでいる方どうぞお越し下さい。
子育てアドバイスもいたします。
@三つ子の魂百までA風邪・免疫力についてB消化器官と食事についてC予防接種D打撲についてなどのお話も1回ずつテーマを決めてします。
《料金》 5回まで2,000円/60分 5回以降800円(オイル代含)
《スケジュール》
4月 3日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
17日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
23日13:30〜14:30 アートビレッジ39
5月 8日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
15日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
21日13:30〜14:30 アートビレッジ39
6月 5日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
12日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
18日13:30〜14:30 アートビレッジ39
7月 3日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
17日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
23日13:30〜14:30 アートビレッジ39
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
◎親子で愉しむビジョンヨガ◎
お母さんがゆったりとほのぼのしているだけで子供は幸せ。
ストレスや疲れの溜まった、緊張した肉体を、自分のペースで解していくストレッチ・ヨガです。子供と一緒に愉しんでしましょう。かたい人ほど気持ちよかったりします。からだが緩めば、こころも緩んできます。
子供優先で、自分の子とは後回し。そうすると、更年期になって更年期障害に悩まされます。そうならないためにも、自分の体を労わってあげましょう。
《料金》 1,500円/60分
《スケジュール》
4月10日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
5月14日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
22日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
6月11日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
19日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
7月10日10:30〜11:30 秋根新町自治会集会所
24日10:00〜11:00 アロマヒーリングスペースみゆき
※長府東公民館でも毎月開催しています。まだ決まっていないのでお問い合わせ下さい
※※日程が会わない方はご連絡下さい。都合のいい日に講座を設けます。
《参加申し込み・お問い合わせ》
090−7549−8915(大石深雪)
seatom@ezweb.ne.jp http://www.la-sohia.co.jp/tenami/
三つ子の魂百までプロジェクト
2007年02月16日
子供の学校へ行きました。【食育の講和】
大石健一です。給食の牛乳に関して、専任の栄養士さんに質問したので、報告します。
先ほど、下関市勝山小学校にて、保護者向けに学校保健委員会のご案内を頂き、行って参りました。
趣旨は、「早寝・早起き・朝ごはん!」ということで、朝食を抜くと、気力もなくなり、学力に影響する、という事でした。毎日、朝食を取る子供を、山口県では、何パーセント(数字は忘れました)に増やそう、という事で、山口県の食育推進基本計画に則り、企画された講演会だと察します。
校長先生自らご挨拶を頂いての50名ほど集まった講和でした。
ちなみに、勝山小の校長先生は、誰よりも早く下校し、自転車で通学路を見回りに行くといいます。
実際、車に乗っていたら、軍手をした校長先生が寒い中を、自転車に乗って、私の運転する車を横断されようとしていました。頭が下がります。
さて、朝食は私のところでは、遅刻すれすれでも欠かさず取らせていますし、校長先生が最後の挨拶で訴えていた「夕食時にテレビを消す日を作ろう」という呼びかけも、我が家にはテレビがないので、クリアです。
そこで、議題とは、まったく関係ないと言えば関係ない、牛乳をなぜ給食で毎日出すか、を栄養士さんに聞いてみました。以下、その問答です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「日本の食文化を受け継いでいこう、という食育の総合的な進め方があるようですが、今日の表紙を見ても、中のイラストを見ても、牛乳が描かれています。また、入学と同時に、牛乳を毎日二本飲みましょう、という冊子が配られました。
牛乳を、積極的に飲みましょう、という食育の方針があるのでしょうか?」
ーー回答
「いや、そういうことは、ありません。必ずしも、牛乳を飲まなければならないという、ことではないようです。他で栄養を取れれば問題ないということです」
(注釈;文部科学省の方針として、牛乳は絶対に必要で、毎日飲むことは義務である、という通達は一言もない。三重県のある中学校では、一切、牛乳を廃止したが、それは、各自治体に任せられている、という。以下のHP参照のこと)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/post_1383.html
「不思議に思うのは、ご飯に、味噌汁に、牛乳が必ず出てくる。(ここで、場内、どっと、笑いとどよめきが起こる)これが日本の伝統的食文化だというなら、話は分かりますが」
ーー回答
「確かに、郷土料理を出す際に、牛乳は、おかしいからやめようか、という意見はあります」
「牛乳は、カルシウムを逆に溶かす、という医学的な説がありますが、どう思われますか?」
ーー回答
「そういう意見はありますが、確か、まだ実証されていないと思います。牛乳がなくても他に、変えることができるのであれば、いいですが。
釜だけで、栄養のバランスを考えて、給食を作るのも大変なんです。今のところ、
牛乳に(栄養を)【依存している状態】です」。
「ありがとうございました」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後に、校長先生の「朝食の勧め」は、感動的でした。
その時は気が付かなくても、大人になって、お母さんは、子供の体を考えて、よく毎日毎日ご飯を作ってくれたな、って、思うものです。
どうか、大変だと思いますが、朝ご飯を、作ってください、と。
それと、夕食時には、テレビを消す日を・・」。
たぶん、校長という全校生徒を監督する立場からすると、この二つだけで、ずいぶんと、子供の問題が解決され、親子の関係が変わる、ということだろうか。真剣に、身振り手振りで、訴えていました。
パンをほおばって、牛乳で流し込んででも、いってらっしゃい。
それでも良しとする、母親向けに動機付けする会合に際し、次のことまで突っ込んで聞くのは野暮だと思った。
「子供たちは、5日間とも、ご飯の日でも構わない、というアンケート結果があるようですが、それでも牛乳を添えなければならない、制度的決まりでもあるんでしょうか?
郷土料理の日でさえも、牛乳を導入しなければならない、事情でもありますか?
ご飯に牛乳は不自然だ、との父兄の意見が集まったとして、学校の判断ひとつで、それは実現可能なのでしょうか?」
これを、発動する時は、もう少し後のような気がした。
しかし、我が子の学校は、勝山御陵のすぐそば。
そう、1863年、幕末の攘夷機運に乗り、四カ国を相手取り、馬関戦争を仕掛けた際の、急こしらえの城後がある。
その名を持つ勝山小の元にある尋常学校創立は、実に明治7年(だったと思う)。職員室の壁に歴史が張ってあった。
明治維新と共に、ある歴史ある学校なのだ。
そのことが妙に、私の心に勇気を与えてくれた。きっと、歴史の転換期に活躍する人材が巣立っていく学校に違いない。
校長先生のオーラには、そんな風格を感じた。
先ほど、下関市勝山小学校にて、保護者向けに学校保健委員会のご案内を頂き、行って参りました。
趣旨は、「早寝・早起き・朝ごはん!」ということで、朝食を抜くと、気力もなくなり、学力に影響する、という事でした。毎日、朝食を取る子供を、山口県では、何パーセント(数字は忘れました)に増やそう、という事で、山口県の食育推進基本計画に則り、企画された講演会だと察します。
校長先生自らご挨拶を頂いての50名ほど集まった講和でした。
ちなみに、勝山小の校長先生は、誰よりも早く下校し、自転車で通学路を見回りに行くといいます。
実際、車に乗っていたら、軍手をした校長先生が寒い中を、自転車に乗って、私の運転する車を横断されようとしていました。頭が下がります。
さて、朝食は私のところでは、遅刻すれすれでも欠かさず取らせていますし、校長先生が最後の挨拶で訴えていた「夕食時にテレビを消す日を作ろう」という呼びかけも、我が家にはテレビがないので、クリアです。
そこで、議題とは、まったく関係ないと言えば関係ない、牛乳をなぜ給食で毎日出すか、を栄養士さんに聞いてみました。以下、その問答です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「日本の食文化を受け継いでいこう、という食育の総合的な進め方があるようですが、今日の表紙を見ても、中のイラストを見ても、牛乳が描かれています。また、入学と同時に、牛乳を毎日二本飲みましょう、という冊子が配られました。
牛乳を、積極的に飲みましょう、という食育の方針があるのでしょうか?」
ーー回答
「いや、そういうことは、ありません。必ずしも、牛乳を飲まなければならないという、ことではないようです。他で栄養を取れれば問題ないということです」
(注釈;文部科学省の方針として、牛乳は絶対に必要で、毎日飲むことは義務である、という通達は一言もない。三重県のある中学校では、一切、牛乳を廃止したが、それは、各自治体に任せられている、という。以下のHP参照のこと)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/09/post_1383.html
「不思議に思うのは、ご飯に、味噌汁に、牛乳が必ず出てくる。(ここで、場内、どっと、笑いとどよめきが起こる)これが日本の伝統的食文化だというなら、話は分かりますが」
ーー回答
「確かに、郷土料理を出す際に、牛乳は、おかしいからやめようか、という意見はあります」
「牛乳は、カルシウムを逆に溶かす、という医学的な説がありますが、どう思われますか?」
ーー回答
「そういう意見はありますが、確か、まだ実証されていないと思います。牛乳がなくても他に、変えることができるのであれば、いいですが。
釜だけで、栄養のバランスを考えて、給食を作るのも大変なんです。今のところ、
牛乳に(栄養を)【依存している状態】です」。
「ありがとうございました」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後に、校長先生の「朝食の勧め」は、感動的でした。
その時は気が付かなくても、大人になって、お母さんは、子供の体を考えて、よく毎日毎日ご飯を作ってくれたな、って、思うものです。
どうか、大変だと思いますが、朝ご飯を、作ってください、と。
それと、夕食時には、テレビを消す日を・・」。
たぶん、校長という全校生徒を監督する立場からすると、この二つだけで、ずいぶんと、子供の問題が解決され、親子の関係が変わる、ということだろうか。真剣に、身振り手振りで、訴えていました。
パンをほおばって、牛乳で流し込んででも、いってらっしゃい。
それでも良しとする、母親向けに動機付けする会合に際し、次のことまで突っ込んで聞くのは野暮だと思った。
「子供たちは、5日間とも、ご飯の日でも構わない、というアンケート結果があるようですが、それでも牛乳を添えなければならない、制度的決まりでもあるんでしょうか?
郷土料理の日でさえも、牛乳を導入しなければならない、事情でもありますか?
ご飯に牛乳は不自然だ、との父兄の意見が集まったとして、学校の判断ひとつで、それは実現可能なのでしょうか?」
これを、発動する時は、もう少し後のような気がした。
しかし、我が子の学校は、勝山御陵のすぐそば。
そう、1863年、幕末の攘夷機運に乗り、四カ国を相手取り、馬関戦争を仕掛けた際の、急こしらえの城後がある。
その名を持つ勝山小の元にある尋常学校創立は、実に明治7年(だったと思う)。職員室の壁に歴史が張ってあった。
明治維新と共に、ある歴史ある学校なのだ。
そのことが妙に、私の心に勇気を与えてくれた。きっと、歴史の転換期に活躍する人材が巣立っていく学校に違いない。
校長先生のオーラには、そんな風格を感じた。
2007年01月20日
「子育てのつぼ」講演会
大石母です。
今日、下関市男女共同企画主宰で鈴木一男氏の講演「子育てのつぼ」を聴きに行ってきました。
講演の話をかいつまんで記します。
江戸時代には寺子屋が50,000戸あったそうです。その寺子屋には教える人のために、張り紙がしてあったそうです。
その張り紙に記された言葉は、「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で未決する。」
三つ心・・三歳まではしっかり愛してあげる
六つ躾・・小学校に上がる前までに躾を終わらせる
九つ言葉・・江戸時代は10歳から働きに出る子がいた。外に出ても大丈夫なように、言葉使いを教える
十二文・・手紙は十二歳で書けるように
十五理・・理屈は十五歳までに教える
それが出来たか出来ないかで、その子の将来は決まる。
能力とは|ー記憶力→過去
|ー判断力→現在
|−独創力→未来
独創力を身に着けさせていく事が大切!!
「子育ては孫が20歳になったときに終わる」(釈迦の言葉)
人間はされたことしか返せない・・伝承
「福祉とは」
ふ・・ふだんの
く・・暮らしの
し・・幸せ
子育てのつぼ・・子供を幸せにしようと思ったら、お母さんが幸せであるこ と。
安心感・安定感を乳幼児期にしっかり与えてあげることが大切!!
つがいで子育てをするのは、鳥と人間だけ
← 子供 →← 大人 →
0−−−−−17−−−−−−
子供とは・・成長発達途上人
大人とは・・健全人
身体(運動遊び)・心(相手に自分の気持ちを伝えるコミュニ ケーション能力、相手のことを感じれる能力)・知・社・情操
御伽噺をいっぱい読んでもらった子供は、抽象想像理解能力が養われる
年代に応じたことを教えていくことが大切!!
子育てしている親を、運転者に育てるには、子育て支援している人が教官 であること
三歳児未満=記憶力のない人
・自己中心
・快適なことを満足するまで追求する
・無目的
三歳から六歳=父性が大切
躾が大切
人の気持ちがわかり始める時期
言葉使いを教えてあげる
映画から、漫画から福祉に関して学べることがある
たそがれ清兵衛
スターウォーズ
トムハンクスのギャングもの
座頭市
ターミネーター
耳を澄ませば
千と千尋
子連れ狼
など
この会に、市長さんも参加されており、交流会で市長さんに挨拶してきました。この会を主催している代表が、下関市教育委員会家族推進事業を委託されている方で、今回「あったか親子タッチセラピー」の講師として、関わることになりました。とお伝えしてきました。「良いことなので、どんどんしていってくださいと。」、お言葉を頂きました。
今日、下関市男女共同企画主宰で鈴木一男氏の講演「子育てのつぼ」を聴きに行ってきました。
講演の話をかいつまんで記します。
江戸時代には寺子屋が50,000戸あったそうです。その寺子屋には教える人のために、張り紙がしてあったそうです。
その張り紙に記された言葉は、「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で未決する。」
三つ心・・三歳まではしっかり愛してあげる
六つ躾・・小学校に上がる前までに躾を終わらせる
九つ言葉・・江戸時代は10歳から働きに出る子がいた。外に出ても大丈夫なように、言葉使いを教える
十二文・・手紙は十二歳で書けるように
十五理・・理屈は十五歳までに教える
それが出来たか出来ないかで、その子の将来は決まる。
能力とは|ー記憶力→過去
|ー判断力→現在
|−独創力→未来
独創力を身に着けさせていく事が大切!!
「子育ては孫が20歳になったときに終わる」(釈迦の言葉)
人間はされたことしか返せない・・伝承
「福祉とは」
ふ・・ふだんの
く・・暮らしの
し・・幸せ
子育てのつぼ・・子供を幸せにしようと思ったら、お母さんが幸せであるこ と。
安心感・安定感を乳幼児期にしっかり与えてあげることが大切!!
つがいで子育てをするのは、鳥と人間だけ
← 子供 →← 大人 →
0−−−−−17−−−−−−
子供とは・・成長発達途上人
大人とは・・健全人
身体(運動遊び)・心(相手に自分の気持ちを伝えるコミュニ ケーション能力、相手のことを感じれる能力)・知・社・情操
御伽噺をいっぱい読んでもらった子供は、抽象想像理解能力が養われる
年代に応じたことを教えていくことが大切!!
子育てしている親を、運転者に育てるには、子育て支援している人が教官 であること
三歳児未満=記憶力のない人
・自己中心
・快適なことを満足するまで追求する
・無目的
三歳から六歳=父性が大切
躾が大切
人の気持ちがわかり始める時期
言葉使いを教えてあげる
映画から、漫画から福祉に関して学べることがある
たそがれ清兵衛
スターウォーズ
トムハンクスのギャングもの
座頭市
ターミネーター
耳を澄ませば
千と千尋
子連れ狼
など
この会に、市長さんも参加されており、交流会で市長さんに挨拶してきました。この会を主催している代表が、下関市教育委員会家族推進事業を委託されている方で、今回「あったか親子タッチセラピー」の講師として、関わることになりました。とお伝えしてきました。「良いことなので、どんどんしていってくださいと。」、お言葉を頂きました。
2007年01月17日
下関教育委員会社会教育課家庭教育推進事業主催にて「あったか親子でタッチセラピー講座」が始まります。
大石母です。
22日から下関教育委員会社会教育課家庭教育推進事業主催にて「あったか親子でタッチセラピー講座」が始まります。
その打ち合わせに行ってきました。
そこで「最近、母と子のタッチセラピーに3・4ヶ月の子を連れて来られる
お母さん、さぁ、うつ伏せにしてと言うと、したことないんです。大丈夫かしら?という方が 多くなってきています。そのお母さんに日頃どうやって遊んでいますか?と聞くと、寝てるか、抱っこしてお乳を飲ませているかです。と言われます。」という話をしたら、「え〜〜?????」と手を挙げてビックリされていました。
市報「かがやき」でのご案内を見られて、「タッチセラピーて何?」と興味を持っていただき、カモンFMの方から出演依頼を受けました。
毎週水曜日13:40から「家族」の特集をしているようです。
17日13:40からスタジオでお話をしてきます。ドキドキです。
よかったら、聴いてくださいね。
「あったか親子でタッチセラピー講座」の日時
1月22日(月)・26日(月) 勝山公民館
2月5日(月)・3月5日(月)勤労福祉会館
2月16日(金)・3月16日(金)小月公民館
2月23日(金)・3月23日(金)環境みらい館リサイクルプラザ
いずれも10:00〜11:30です。
皆さん来て下さいね。
22日から下関教育委員会社会教育課家庭教育推進事業主催にて「あったか親子でタッチセラピー講座」が始まります。
その打ち合わせに行ってきました。
そこで「最近、母と子のタッチセラピーに3・4ヶ月の子を連れて来られる
お母さん、さぁ、うつ伏せにしてと言うと、したことないんです。大丈夫かしら?という方が 多くなってきています。そのお母さんに日頃どうやって遊んでいますか?と聞くと、寝てるか、抱っこしてお乳を飲ませているかです。と言われます。」という話をしたら、「え〜〜?????」と手を挙げてビックリされていました。
市報「かがやき」でのご案内を見られて、「タッチセラピーて何?」と興味を持っていただき、カモンFMの方から出演依頼を受けました。
毎週水曜日13:40から「家族」の特集をしているようです。
17日13:40からスタジオでお話をしてきます。ドキドキです。
よかったら、聴いてくださいね。
「あったか親子でタッチセラピー講座」の日時
1月22日(月)・26日(月) 勝山公民館
2月5日(月)・3月5日(月)勤労福祉会館
2月16日(金)・3月16日(金)小月公民館
2月23日(金)・3月23日(金)環境みらい館リサイクルプラザ
いずれも10:00〜11:30です。
皆さん来て下さいね。
2007年01月15日
野口産婦人科すくすくサークル
大石母は、マタニティヨガ・母と子のタッチセラピーなどを通して、子育ち支援活動をしています。
マタニティヨガを毎週日曜日に野口産婦人科でしています。
野口産婦人科では、すくすくサークルといって野口産婦人科で出産された方のお母さんサークルがあります。毎月第2水曜日には母と子のタッチセラピー(ベビーマッサージ)、第4水曜日はリトミックを開催しています。
事務長さんも参加され、一緒に現在困っていることの相談にものっています。
私はマタニティヨガ・母と子のタッチセラピーを通じて、野口のスタッフの一員のように(勝手に思っているのですが)お母さん方に関わらせていただいています。
そこに参加されている方が先日お話していたことを、載せさせて頂きます。
その方はマタニティヨガに参加され(何回か旦那さんも一緒に参加されました。)、母と子のタッチセラピーにも毎月参加されています。子供は今10ヶ月です。
妊娠中はマタニティヨガ、産後は母と子のタッチセラピーとサポートがあり、野口で生んでほんとによかったと思います。なかなか産んだ後のサポートまでしているところはありませんよね。
今情報が氾濫していて、本を読んでもどうしていいかわからないことが多いです。
何か困ったとき、他の育児相談でアドバイスを受けてもしっくりいかず、ここでのアドバイスは「それでいいんだよね。」と納得いくものです。
マタニティヨガで「うつ伏せになりまーす。」は、説明を聞いたり、実際すると気持ちよかったり、大丈夫なんだ!とうつぶせできたことが嬉しかったです。最初は「え〜」という感じですが・・・・。
肩の力が抜けて、シンプルに楽しく子育てができるようになりました。
この方の旦那さんは養護学校の教師です。養護学校に通う生徒たちに、登校して授業が始まる前、「おはよう!」の挨拶と一緒に、帰る前「さようなら!」の挨拶の前に、「宇宙人・トッポジージョ・大黒様」を習慣にしてみてくださいと頼みました。毎日続けると子供たちがどういう風に変わっていくのか楽しみです。まだ頼んだばかりなので、結果は後日ご報告させていただきます。
その日2回目の参加の方が、この前参加して帰った後、子供のウンチがいっぱい出て一週間の便秘が解消しました。おでこのかさかさもオイルで綺麗になりました。と、これから毎回愉しみに参加してくださるようです。
これから、大石母がちょくちょく顔を出すと思いますが、よろしくお願いします。
マタニティヨガを毎週日曜日に野口産婦人科でしています。
野口産婦人科では、すくすくサークルといって野口産婦人科で出産された方のお母さんサークルがあります。毎月第2水曜日には母と子のタッチセラピー(ベビーマッサージ)、第4水曜日はリトミックを開催しています。
事務長さんも参加され、一緒に現在困っていることの相談にものっています。
私はマタニティヨガ・母と子のタッチセラピーを通じて、野口のスタッフの一員のように(勝手に思っているのですが)お母さん方に関わらせていただいています。
そこに参加されている方が先日お話していたことを、載せさせて頂きます。
その方はマタニティヨガに参加され(何回か旦那さんも一緒に参加されました。)、母と子のタッチセラピーにも毎月参加されています。子供は今10ヶ月です。
妊娠中はマタニティヨガ、産後は母と子のタッチセラピーとサポートがあり、野口で生んでほんとによかったと思います。なかなか産んだ後のサポートまでしているところはありませんよね。
今情報が氾濫していて、本を読んでもどうしていいかわからないことが多いです。
何か困ったとき、他の育児相談でアドバイスを受けてもしっくりいかず、ここでのアドバイスは「それでいいんだよね。」と納得いくものです。
マタニティヨガで「うつ伏せになりまーす。」は、説明を聞いたり、実際すると気持ちよかったり、大丈夫なんだ!とうつぶせできたことが嬉しかったです。最初は「え〜」という感じですが・・・・。
肩の力が抜けて、シンプルに楽しく子育てができるようになりました。
この方の旦那さんは養護学校の教師です。養護学校に通う生徒たちに、登校して授業が始まる前、「おはよう!」の挨拶と一緒に、帰る前「さようなら!」の挨拶の前に、「宇宙人・トッポジージョ・大黒様」を習慣にしてみてくださいと頼みました。毎日続けると子供たちがどういう風に変わっていくのか楽しみです。まだ頼んだばかりなので、結果は後日ご報告させていただきます。
その日2回目の参加の方が、この前参加して帰った後、子供のウンチがいっぱい出て一週間の便秘が解消しました。おでこのかさかさもオイルで綺麗になりました。と、これから毎回愉しみに参加してくださるようです。
これから、大石母がちょくちょく顔を出すと思いますが、よろしくお願いします。






